みなさまこんにちは
ちょっとご無沙汰してしまいましたが
お元気ですか?
わたしは昨夜遅くに三連休の旅から帰ってきたばかりです。
良く寝る私にとってベットに行くのが遅くなることは何よりつらいのです。
さて雨降りの金曜日(共和国建国記念日)、三連休を過ごすべく場所を決める我々。
これから更に忙しくなるパオロは何としてでもローマから脱出したかったのです。
選択肢は二つ、友達が別荘を持っている UMBRIA(ウンブリア)のトーディTodi
にいくかまたは パオロの実家に帰るか。
先に実家に帰っていたお兄さんに電話をすると
寒いし雨が降っているので帰らない方がいいよ、とのコメント。
さらに友人数人に電話し状況を確かめるパオロ。
実家に帰りたいのは見え見えなのに
P『ねー、どうする?どっち行く?PUTIGNANOは寒いって、』
と一応私に聞いてくる。『PUTIGNANO行こうよ』と言ってほしいんだろうな
というのは感づいていたけど 私は出来れば行きたくなかったのです。
この時点で天候や距離を考えて状況的にTODIを選ぶのが普通、(だよね)
と言う事で決定したのもつかの間。
パオロのお母さんに行かない旨を電話で伝えた後
P『お母さんとってもがっかりしてたよ、、、、どうしよう。』
明らかに『じゃあ行こうよ』という言葉を待つパオロ。
そして1時間後
P『ごめんね、やっぱり実家に帰りたい』
という訳で またまた 行って参りましたよ。
わたしだってこれくらいしょっちゅう東京に帰れたらなって思います。
家族や友達にだって会いたいし、好きな場所にも行きたい。
『こっちで何しているの?』
『働いてるの?まだ学校行っているの?なんで働かないの?』
という苦痛な質問にも本当に嫌気がさしてきました。
(それはローマに居ても一緒だけど)
時々どうしてこんなところに居るんだろうと思ってしまったり
日本に居ればこんな事無かったのに、なんて考えてしまったり。
いけませんね。自分で決めたんだしね。
でも ときどきへこんでみたりもするのです。
あ、これ全然旅の話じゃないね、
今回は楽しい事も有ったから又後日ほうこくいたしますわね♡